ブーゲンビリアといえばCoccoの1stアルバムですね。
花に見えるのは苞(ほう)、花は真ん中にある小さな部分。
ブーゲンビリアと呼ばれることが多いようですが、正確にはブーゲンビレアだそうです。
イラストはラフな感じで紫のブーゲンビリアを描きました。
末摘花、といえば、源氏物語。
古来より紅を採取するために栽培されました。
水で煮出すと鮮やかな黄色になり食品の色づけやハーブてティーに使われます。
イラストは油絵のように厚めに絵の具を塗りました。
花色は紫・ピンク・白など。
「西洋まつむしそう」の別名はちょっとユニークです。
スカビオサとは、皮膚病の疥癬(かいせん)を意味するラテン語。
皮膚病に効くといわれる種類が仲間にあるからだそう。
イラストは筆の跡を活かして描きました。
葉がギリシャ建築の装飾モチーフに使われていることで有名。
ギリシャ建築コリント様式では柱頭を下から持ち上げるようにぐるりと葉が彫られています。
約20種ほどありますが、モリス種がもっとも多く流通しています。
イラストは堂々と咲くアカンサスを描きました。
3cmほどの小さな花を咲かせる人気の高い山野草です。
イラストはダイナミックに描きました。
日本に初めて伝えられた香水がヘリオトロープ。
バニラのような甘い香りがするハーブです。
花色はパープルのほか、白もあります。
イラストは子どもの頃に読んだ絵本のイメージで描きました。
鮮やかな濃い黄色の花を咲かせるアヤメ科の宿根草。ヨーロッパ原産の帰化植物です。
ハナショウブに似ていますがこの花色は黄菖蒲だけ。
イラストはたっぷりと絵の具を使って描きました。
80cm〜1m程の高さに育ちます。花も大きくて10cm位に。
花びらのピンクのスジが特徴で、ハイビスカスに似た、優しい色合いの花をたくさん咲かせます。
イラストはラバーテラを厚みのある塗り方で描きました。
ドイツ人サン・ポーリレール男爵がアフリカ東部で発見した花。
セントポーリアという名前は彼の名前からきたものです。
メロディー、バレー、ラプソディ、アルビノなど10以上の種類に分かれ、
全部で2万種ともいわれています。花色は青紫・ピンク・白など。
イラストはセントポーリアを敷き詰めるように描きました。
10cm〜15cmの丈で、淡い青紫や薄い紫の小花がたくさん咲きます。
桔梗に似ていること、小さくて可憐なことから乙女桔梗の名前がついたそうです。
イラストは濃い紫の乙女桔梗を書きました。
別名はファンシーゼラニウム。
ファンシーには空想・幻想という意味の他に装飾的な・珍種のという意味があります。
この花は一般的なゼラニウムよりも花が大きく華やか。
ゼラニウムが丸い葉なのに対しフチに細かい切れ込みがあり、フリルのような形をしています。
イラストはペンと絵の具でダイナミックに描きました。
がくあじさい → 園芸用に改良=あじさい→ ヨーロッパで改良=ハイドランジア
ということで、一般的なあじさいと、このハイドランジアとは違う種類。
ハイドランジアの花色は、濃青色・濃青紫色・濃紅色などたいへん色鮮やか。
英名はOnionで、ずばりタマネギ。小花が球状に集まった紫のネギ坊主です。
高さが1m以上もある茎の上に直径20cmの大きな花序で迫力があります。
花弁の内側に斑点のないすっきりとしたユリです。
花が細長く、笹に似ていることからこの名前がつきました。
白だけではなく、ピンクの花もあります。
イラストは真っ赤な背景に白い笹百合を描きました。
久しぶりに絵の具を厚く塗ってみました。
塗りながら「あー、やっぱりこれだなぁ〜」と思いました。
インクで水彩風もいいけど今ひとつ「自分」という気がしないのでした。
これからは厚塗りの花が増えそうです。
けれども花によっては水彩風の方が映えるかな、とか
今日はインクの気分。とか感じたら、そうします。
ま、気分次第です""^_^""(2005.6.17のコメントより)
草丈70〜100cm、よく育つ花で、日当たりが良い場所なら、特に土質は選びません。
アブラムシの好物なので気をつけてください。水揚げも非常によいので、切花にも。
香りがマイルドで、ハーブティーによく使用されます。鎮静効果や疲労回復が期待されるそう。
イラストはペンと色鉛筆で素朴に描きました。